2月, 2012年

駄目男は本能発揮を間違った結果

2012-02-05

■責任感と幼児性

駄目な男性っていうのは、どんな男性でしょうか。
もちろん個人的に言えばきりのないことで、これとこれというようには言えません。
しかし、まず責任感と幼児性の欠如というところが大きくかかわってくるようです。

これをざっくりと言うと、何事も人のせいにする男性ということが挙げられます。
もちろん、これは男性に限らずに女性でも同じことが言えますよね。

でも、男性だったら余計、このような性格では駄目男とされてしまうことが多いのです。
人のせいにするので、不満も大きいというわけです。

何事も全部人のせいでいろいろと苦労するということですから、すべてが誰かのせいになるのです。
その結果愚痴だらけの人生ということになるわけです。

どんなに人のせいだったとしても、自分の責任も感じるという姿勢こそ男性としても魅力です。
また、幼児性というところで、自分を絶対に責めたくないという性格が、この責任感のなさに拍車をかけるということになるのです。

男性はどうしても、男性ホルモンのために自己中心的というところをもっています。
そして、自信家であり、プライドの高さがあるというところも、男性のホルモンからくる性格です。

しかし、これは個人差はあっても、男性であるためには生まれつき持っている本能であり、それ自体は悪いとは言えません。
しかし、その本能がつぶされることが多いのが、現実の世の中の仕組みです。
つまり、男性はいつものように、社会で、プライド、勇気、自信をつぶされています。

それは男性にとって、いじけになる場合と、弱い女性にだけ自分勝手に強がるというかたちで現れることがあります。

つまり、弱い男ほど弱いものに威張る、自分中心になるという場合があります。
そして、変に卑屈になった考えを持つ場合もあります。
つまりいじけということです。

強いものには弱く、弱いものには強く、必要以上に卑屈でひねくれている。
そんな男性は女性だけでなく、人として駄目な男と言われるのです。

本来、自分が一番強く、立派であるという本能を持っている男性が、一歩間違った生き方になると、このような情け無い男性になるわけですね。
このような男性は他人から見ると小さく、小さく見えてしまうものですね。
もっと大きな男になるためにと頑張っている男性の失敗例が、このようなタイプの男性ということになるのでしょう。

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バツイチ女のよがる声がたまらない

2012-02-01

セフレサイトに来る女は実に様々なタイプがある。その中でも注目しているのがバツイチの女で年齢も、30歳代から40歳代前半までの女である。

その理由はいくつかあるが、先ず、彼女にとってはセフレ関係になるのは不倫している訳ではないので、気軽に付き合ってくれるだろうという思いが一つである。それと、離婚した後の寂しさをなんとか埋めたいという気持ちが、あるだろうから燃えるような激しいSEXが期待できるのではという訳だ。

更にいうと、後腐れがない割り切った関係を長く続けたい当方の希望に、バツイチの女は可能性が大であろうということも理由になっている。

なら、バツイチよりはバツ2、バツ3がいいではないかという意見もあるようだが、それではいかん。離婚を2回も3回も経験するともう慣れっこになってしまい、男を見下してしまうようになるだろうから、セフレとしては懐疑的である。

セフレだからといってセックスあるのみではない。多少の心の結びつきが必要だと思う。なぜなら、少しでも相手を愛おしいと思う気持ちがないと、燃えるようなセックスはできないからだ。相手が感じまくって乱れに乱れている姿を見ることにより、自分もまた、より感じることができるのだから。

そうでなければ、風俗でも行って自分だけが放出して感じるという、一方通行のセックスをすればいいのである。

人間というものは一人になると淋しさが募るものだ。それに対していくら言葉だけで慰めてあげても、完全にその淋しさを紛らわしてあげることは無理だ。それにはやはり、肌と肌を触れ合わせることが必要だ。それにより、充足感を覚え心の中にポッカリとあいた隙間が埋まっていくのである。そんな思いやりのあるセックスをしたいのだ。

でも、思いやりを見せるのは一緒にいる時だけで、それ以上は立ち入らないようにしている。これは絶対に守らなければならない鉄則だ。もし、入り込むようなことになると、ドロドロの関係に陥る危険性が大いにある。そのようなことは絶対にあってはならないのだ。

セフレとの関係はいわば刹那の恋であると思っている。会って一緒にいる瞬間は身も心もお互いに委ねたり、委ねられたりしたい。セックスはその延長線上にあるのだ。それでこそめくるめく官能の世界がまっている。

いずれにしても女が大好き、中でもバツイチ女は金のわらじを履いてでも探したいものである。

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